愛されマナー術 接客マナー・ビジネスマナー・女性社員研修・新入社員研修|アカデミー・なないろスタイル 樋口智香子(千葉 銀座)

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たとえこの命が尽きても、残したいこと

こんにちは。樋口智香子です。

昨夜、趣味の歌舞伎鑑賞に行ってきました。

高麗屋、親子三代の襲名披露公演。

松本幸四郎さん → 二代目 松本白鸚さん
市川染五郎さん → 十代目 松本幸四郎さん
松本金太郎さん → 八代目 市川染五郎さん

こちらの御三方は、父→息子→孫の関係。

どの役者さんの言葉か定かではないのですが「襲名とは襲命」という言葉のとおり、まさに「命を継ぐ」を体現するような公演でした。

わたしにも、自分の命が絶えても、ずっとずっと後世にまで残したいと思うものがあります。

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それは、これまで学んできた、先人から受け継がれた、教えです。

ビジネスマナー、接客マナー、テーブルマナー、和食の作法、日常のマナー、話し方、ウォーキング、メイク、NLP、カウンセリング、ヒーリング、心理学と脳科学、運命学、ホロスコープ、四柱推命、そして、あらゆるコミュニケーションスキル。

わたしはこれまで、700万円以上を投資して、マナーとコミュニケーション、そして「自分も相手も幸せにする方法」について、学んできました。

いつか、その全てをまとめあげ

・もっと輝きたい
・もっと生きる喜びを感じたい
・もっと人生を豊かにしたい

こう願う全ての人に、お届けしたいと思っていました。

2018年、ようやくそのタイミングが訪れました。

全ての人にお伝えしたいのですが、まずは、愛の体現が得意な「女性」へとお届けします。

・今よりももっと魅力アップしたい
・自分に自信を持ちたい
・女性として輝いて生きていきたい
・男性から愛され、大切にされたい
・お客様や上司から、好感をもたれたい
・日々の暮らしに心底、幸せを感じたい
・自分を満たし、大切な人を心から愛したい
・自慢の恋人、自慢の妻になりたい

そして・・・

仕事、恋愛、結婚生活、どんなシーンも艶やかに輝いて、自分も相手も幸せにする、愛されるレディになりたい!!

そんな女性たちにお送りする、【愛されマナー講座】がスタートします!

愛されマナーで、自分を愛おしみ、相手も幸せにする

これまで、マナーとコミュニケーションの学びに、時間とお金とエネルギーを費やし、そして、セミナー講師としての経験を積み、ようやく「なぜ、これを伝えるのか」が、腑に落ちてきました。

マナーは、単なる礼儀作法ではない。
お堅いルールでもない。
ましてや、小手先のテクニックでもない。

先人たちが、日々の暮らしの行為ひとつひとつに、感謝と愛と思いやりをこめたもの。

・美しい言葉で話す
・所作を整える
・礼を尽くす
・丁寧に食事をいただく
・人を思いやる

こうしたことひとつひとつが「自分を愛し、相手を幸せにするものなんだ!」と、心底、感じ入ったからです。

それはなんと、美しく、尊いものでしょう。

自分が自分を扱うように、人からも扱われます。

だらしのない恰好で、きたない言葉をつかっていれば、「ああ、この人はそういう女性なんだ」と周囲から見なされ、人から大事にされることはないでしょう。

あるいは、せっかく外見を磨いても、いざ、男性がディナーに誘ったら

・話し方に品がない
・食べ方はおぼつかない
・店員さんへのマナーもない

こんな調子では、せっかくのレストランデートも台無し。男性には、がっかりされてしまいます。

お仕事シーンでも同じ。

ビジネスマナーを知らないからと

・名刺交換は自己流
・言葉遣いは、付け焼刃
・振る舞いはがさつ

こんな調子では、上司の評価も、ファンのお客様もつくことはなく、収入アップは望めないでしょう。

これは極端な例ですが、わたしは常々「無意識のうちに、自分の価値を下げている女性が多い」と感じています。

ひとりひとりが気づけば「自分自身を心から満たし、まず自分が輝いて、周りの人も愛の光で満たす」そんな女性が増えると思うのです。

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貴女は、もっともっと、輝いていいのですよ。

知らないから・・・
どうせ、デートに行くこともないし・・・
かしこまった場所にも行かないし・・・
今の仕事では必要ないし・・・

この繰り返しでは、この先もずっと、同じ日常があるだけです。

マナーは、知って、日常にいかすだけ。

ラグジュアリーなレストランも、素敵な日本料理屋さんも、ムーディなバーも、堂々と振る舞えるレディになりませんか。

そんな場所の似合う一流の男性に愛され、大切にされ続ける毎日も、決して夢ではありません。

お仕事シーンでは、颯爽と、かつ、エレガントに振る舞い、誰にでも感じよく接し、てきぱきと仕事をこなし

「憧れの存在です!!」
「貴女に、ぜひお願いしたい!」

と、貴女を慕い、信頼してくださるファンに囲まれ、楽しくお仕事しませんか。

愛されマナーを学ぶことで、恋愛でも、仕事でも、結婚生活でも、自分自身を心から満たし、自分も相手も幸せにする、愛されレディになれるのです。

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さぁ、いかがでしょうか。

もう、ステージアップするタイミングが、やってきていますよ。

遠慮はいりません。

こうなりたい!と思った姿に、なっていいんですよ。

愛されマナー講座、入門編は3月スタートです。

ぜひ、こちらから一歩を踏み出してくださいね。
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【愛されマナー講座 入門編】

お客様に口コミを起こしてもらう方法

さまざまな方法で商品を購入できるようになった現代。

商品の魅力だけでお客様に選ばれるのは、難しい時代になりました。

また、接客業界でもAIの進化は目覚ましく、これまで人がやっていた仕事を、コンピューターがやることが当たり前になりつつあります。

そこで重要視されるのが、商品を販売する「人」のチカラ、すなわち心のふれあいです。

お客様の心を察知し「感動体験」を提供することで、あたたかい心の交流が生まれ、お客様にファンになっていただけるのです。

感動したお客様は、自分の体験を人に話したくなり、これが口コミへとつながります。

では、お客様に感動していただくには、具体的に何をすればよいのでしょうか・・・?

感動を提供するには、感動の「正体」を知ることがカギになります。

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地域新聞社様がプロデュースする集客と販売促進の専門サイト「販促の大学」にて、お客様を夢中にさせる「感動体験」について寄稿しました。

いちばん人気の接客セミナーの内容を一部抜粋、「感動体験」の具体的な方法をお伝えしています。

ぜひ、こちらからご一読ください。
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お客様を夢中にさせる接客術とは

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【講座のお知らせ】

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*一流男性に愛され大切にされる、淑女のレッスン ~愛されマナー講座

お客様の幸福度を200%にした、スイーツ販売員のひとこと

シュークリームが好きです。ときどき、無性に食べたくなります。
コンビニに売っているお手軽なのも好きですが、やはり、ケーキ屋さんの手作りシューのお味は格別。
ごつごつした見た目、パリッとした皮、とろけるクリームの3拍子、たまりません。

仕事が早く終わったとある日。甘いものが食べたくなり、家に帰る前にケーキ屋さんに寄りました。
ショーケースにはカラフルなスイーツが並んでいましたが、その一角には、大きなシュークリームがどーんと山積みに。
繊細なケーキよりも、満足感のあるシュークリームに魅せられ、ふたつ購入しました。

そのときのスイーツ販売員さんのひとことに、心をわしづかみにされました。

私:「こちらのシュークリーム、ふたつください」

スイーツ販売員:「はい!大きいのを選んでおきますね!

私:「わぁ、うれしい!ありがとうございます!」

‐ 会計 ‐

スイーツ販売員:「ありがとうございました。美味しく召しあがれますように!

「大きいのを選んでおきますね」
「美味しく召しあがれますように」

ちょっとした、ひとことなのかもしれません。
でも、このひとことがあるのとないのとでは大違い!!

ただでさえ、スイーツを買うのは、幸せな気持ちになるもの。
この店員さんの言葉がけで、その幸福度は200%になりました。
なんだか少し得をした気がして、早く家に帰って食べたくてたまらなくなりました。

もちろん、その後のスイーツタイムが、最高に幸せだったのは、言うまでもありません。

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さて、ここで自分ごとに置きかえてみましょう。

あなたも「お客様の幸福度を上げるひとこと」について、考えてみてはいかがでしょうか。
お客様でなくても、上司でも、友人でも、家族でもいいかもしれません。

何気ない日常のやりとりのなかで、相手を喜ばせるひとことを添えてみませんか。
相手を喜ばせる言葉は「徳」になります。
日々、徳積みをすることで、やがて自分にも幸せが返ってくる。
相手も自分も、幸福にするのです。

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◆公開講座のお知らせ◆

*一生もののマナーと品格が身につく、愛されマナー講座(入門講座は3月スタート)

女性限定、ビジネスからプライベートまで、あらゆるシーンで役立つ愛されマナー講座を開講します。
ビジネスマナー、テーブルマナー、和食のマナー、会話のマナー・・・etc。
ここでひと通り学べば、一生モノのマナーと品格が身につき、どこにでても恥ずかしくない女性になります!

*辞めない社員を育てる、新入社員研修(3月4月5月 東京大手町付近)

採用のお悩みNO1は、せっかく雇用し育てた新入社員が、すぐに辞めてしまうこと。
これは、若者の気質だけに問題があるのではなく、受け入れ側の姿勢に準備が必要なのです。
早期退職の8割は受入側が原因と言われています。
今どきの若者を的確に分析する、受け入れマネージャー研修も完備。
3つのステップで、辞めない新入社員を育てます。

 

どこまでが正当な主張?カスハラと正当なクレームの違い

こんにちは。今日から仕事始めという方も多いようですね。年始のお仕事、お疲れさまです。

専門家サイトJIJICO様より「カスハラ」に関する取材を受けました。

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昨今、「カスハラ」=「カスタマーハラスメント」が社会問題になっています。カスハラとは、消費者による自己中心的で理不尽な要求や威圧的な言動による苦情のことをいいます。

カスハラと比較されるのが、クレーム。
クレームとは一般的に、商品・サービスに不満を持った消費者が、苦情として意見や問題点を伝えることです。

スタッフ側の明らかに失礼な対応に苦情を伝えたつもりが、つい感情的になりカスハラ扱いされてしまった高齢の消費者もおり、クレームとカスハラの線引きが難しくなっています。

どこまでが正当なクレームで、どこからがカスハラなのか。
万が一のとき、悪質クレーマー扱いされてしまわないよう、線引きをしておきましょう。
記事はこちらから
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どこまでが正当な主張?カスハラと正当なクレームの違いとは

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ビジネスマナー、テーブルマナー、和食のマナー、会話のマナー・・・etc。
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採用のお悩みNO1は、せっかく雇用し育てた新入社員が、すぐに辞めてしまうこと。
これは、若者の気質だけに問題があるのではなく、受け入れ側の姿勢に準備が必要なのです。
早期退職の8割は受入側が原因と言われています。
今どきの若者を的確に分析する、受け入れマネージャー研修も完備。
3つのステップで、辞めない新入社員を育てます。

*辞めない社員を育てる、新入社員研修(3月4月5月 東京大手町付近)

 

もったいない!お客様をイラッとさせるハウスクリーニングスタッフのひとこと

年の瀬も近づいてきましたね。年末といえば、大掃除。我が家では年に一度、ハウスクリーニングの方に来ていただいています。

お願いするのは、バスルーム、トイレ、洗面台の水回り。素人では落としにくい、鏡の白いモヤモヤ汚れや浴槽エプロンなど、掃除の難しい場所を、徹底的にキレイにしてもらいます。

ちょうど先月、今までお願いしていた業者と違う会社の方に来ていただきました。

作業は、およそ2時間ほど。さすがはプロのお仕事、手際よく、普段なかなか手入れの行き届かない場所まで、てきぱきと作業を進めてくださいます。

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終了時には、トイレもバスも、見違えるようにぴかぴかです。なかなか落ちなかった気になる汚れがとれ、お風呂に入るのが楽しみになるくらいでした。

↓我が家の写真ではありませんが、イメージとしてはこんな感じ。

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さてさて、このハウスクリーニング。

仕上がりは大満足・・・!!だったのですが、ひとつだけ残念なことが。

およそ2時間の作業中、確認事項があると、作業スタッフの方に呼ばれます。

「トイレ掃除が完了しましたので、チェックをお願いします」

「洗面台の上の物は動かしてよいですか。」

都度、その場まで見にいくのですが、このときの声のかけられ方に、ざわざわしました。

どんなふうに声をかけられたのか。

お風呂から、あるいは、トイレから、大きな声でこう呼ばれるのです。

 

「お客さーーーーーーん!!!」

 

「お客さん」

この呼び方、居酒屋の大将など風格のあるキャラクターの方ならありだと思いますが、一般的な接客スタッフがつかうと、馴れ馴れしく、乱暴です。

特に女性客の場合「お客さん」と乱暴に呼ばれることに、慣れていません。

このスタッフの方も、ハウスクリーニングの丁寧な作業と、ぶっきらぼうなこの呼ばれ方との格差で、毎回、声をかけられるたびに「イラッ」としてしまいました。

作業がすばらしかっただけに、余計に違和感が際立ってしまったのかもしれません。

お客様に声をかけるときは「お客さま」名前がわかっているときは「○○さま」がいいですね。

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*おもてなし接遇マナー研修

 

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