愛されマナー術 接客マナー・ビジネスマナー・女性社員研修・新入社員研修|アカデミー・なないろスタイル 樋口智香子(千葉 銀座)

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【インタビュー記事】愛される新入社員になるための極意とは

こんにちは。樋口智香子です。

Re:START!第二新卒 – 転職で天職に出会うための情報サイト-に、インタビュー記事を掲載していただきました。

2020-02-18 (1)

テーマは、新入社員のみなさんへのメッセージ。

新入社員が陥りやすいお悩みの解決方法や、愛される新入社員になるための極意など、新入社員のためのマナーとコミュニケーションについて、お話をさせていただきました。

新入社員のみならず、初心に返り熱く仕事をしたいビジネスパーソンにもお役立ていただけると思います。

とても素敵にまとめていただきましたので、ぜひ、ご一読ください。
↓ ↓ ↓
新入社員の心得をアカデミー・なないろスタイル 樋口智香子代表講師に聞く
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【日刊SPA!様・取材記事】妻?奥さん?ビジネスシーンにふさわしい、男性からみた配偶者の呼び方

日刊SPA!様より「男性からみた配偶者の呼び方」についてのインタビューを承りました。

日刊SPA!様で「自分の配偶者の話を仕事で会う人や親しい友人以外の人にするとき、なんと呼ぶか」という内容で、18歳以上35歳以下の男性にアンケートを集計すると、以下のような結果となったそうです。

1位 嫁(35%)
2位 妻(31%)
3位 奥さん(21%)
4位 家内(4%)
4位 配偶者の名前(4%)
その他 (5%

もっとも適切な呼び方があるとしたら、あなたはどれだと思いますか?

こちらで解説しています!
ぜひ、ご一読ください。
↓ ↓ ↓
日刊SPA!「男は自分の配偶者を何と呼ぶのが正しい? 妻、家内、嫁…」

2020-02-18
本日も、お読みいただきありがとうございました。

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人前で緊張せずに話をする方法

講師という仕事柄、よく、こんなご相談を受けます。

「人前で話をするのがとても苦手です。どうすれば、緊張せずに話ができるようになりますか?」

社会に出ると、人前で話す機会は多少なりともありますよね。

自己紹介、会議の進行役、イベントの司会、などなど、苦手なのに話さなければならないとなると、とても緊張することでしょう。

実はひとつ、お伝えしなければならないことがあります。

私、緊張しないのです。

子供の頃から、人前で表現するのが好きでした。

幼稚園の頃は町内会のお祭りののど自慢大会に出たり、学生時代は小・中・高と演劇部に所属していました。

そんなこともあり、人前で表現するのは人生の一部になっているので、”人前に出ると緊張する”というお悩みには、心から共感することができないのかもしれません、ごめんなさい。

でも、わかりますよ。

私も、多少は緊張することがあります。

人前に出ることではなくて「内容をきちんと伝えられるか」に意識がフォーカスしたときです。

新しいコンテンツを話すとき、難しいコンテンツを話すとき、お手本を示さなければいけないとき。

こうしたことの前は、緊張します。

だから、準備をします。

準備をして臨めば、あまり緊張しなくなります。

私が実践している、準備の方法をお伝えしますね。

第一声の定番セリフを決めておく

第一声、何を言うのか。定番のセリフを決めておきます。

この第一声をスムーズに言えると安心します。安心すると、人前で話すモードのスイッチがオン!になるので、その後もスムーズに話すことができます。

定番セリフは、セミナー内容により変えるので、いくつかパターンがあります。

例えば2時間セミナーなら、こんなセリフです。

「みなさま、こんにちは。本日のセミナーの講師を務めます、樋口智香子と申します。本日はご多用の中、お越しいただき誠にありがとうございます。2時間という短いお時間ではあるのですが、皆様のお仕事にお役に立つ情報を、たくさんお伝えしたいと思います。どうぞリラックスをして、楽しみながら参加なさってください。」

セリフを決めたら、それだけを練習しておけばOKです。

スタートがスムーズであれば、その後も順調に進めることができます。

意識を参加者さまに向ける

「うまく話さなくては」「変に思われたらどうしよう」「失敗したらどうしよう」

こういうことを思えば思うほど、緊張します。

・うまく話したい
・変に思われたくない
・失敗したくない

実はこれ、自分に意識が向いている状態。この意識を変えましょう。

意識を向けるのは、自分ではなく参加者さまです。

「参加者さまのために、何を伝えるのか」

相手に意識が向けば、役割に徹することができるので、緊張しなくなります。

直前に、1分間のマインドセットする

最後に、私が密かに実践している方法を、初公開します。

登壇直前、化粧室や控室で、1分間のマインドセットの時間をとっています。

目を閉じて、深呼吸し、心の中でこう唱えます。

「本日、○○セミナーに参加していただく皆様にとって、最大限にお役にたてますように。皆様の、問題解決に繋がりますように。来てよかったと、思っていただけますように。明るくあたたかく、一体感のあるセミナーになりますように。」

こんなことを祈っています。

そして、参加者さまと運営スタッフさまの笑顔をイメージし、よし!と気合を入れてから、登壇に臨んでいます。

以上、我流ではありますが、人前で緊張せずに話をする方法についてお伝えしました。

効果は実証済みですので、ぜひ、取り入れてみてくださいね。

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【接客】そんな言い方しなくても・・・お客様の気持ちを沈ませる、キャッシュレス決済のひとこと

こんにちは。樋口智香子です。

キャッシュレス決済の接客エピソードをご紹介します。

物の言い方ひとつで、お客様を不快にさせてしまいますよ、というお話です。

スマホでのキャッシュレス決済、とても便利なので、使えるお店はほとんどそれで済ませています。

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ある日のこと。

会計レジで、スマホをスタンバイし、いつものように「PayPayでお願いします」と伝えました。

そのお店は、バーコードを読み取るのではなく、自分のスマホでお店のQRコードを読み取って、金額を入力するという方式のレジでした。

この方法には慣れているので、いつものようにサクサク進めて、PayPay♪という軽快な音と共に決済完了。

その直後、レジスタッフの方に、こう言われました。

「支払い、大丈夫でした?画面を確認したかったんですけど。」

私は、スタッフさんに画面を見せながら決済したつもりだったのですが、サクサク進めてしまったが故に、スタッフさんには見えていなかったのですね。

これは私の注意不足。しっかり画面をお見せするべきでした。

・・・でもね。

「画面を確認したかったんですけど。」

このひとこと、なんだか違和感がありました。

スタッフさんに叱られているような気持ちになり、なんとなく後味の悪いお買い物となりました。

では、このスタッフさん、何と言えばよかったのでしょうか。

「〇〇なんですけど」「〇〇なんですが」というように、語尾を途中で止めてしまうと、威圧的な口調になってしまいます。

お客様に何か依頼をするときは「クッション言葉+語尾を疑問形」にすると、やわらかい印象になります。

先ほどのひとことなら、こう言い変えることができます。

「恐れ入りますが、もう一度、決済時の画面を拝見してもよろしいでしょうか。」

いかがでしょうか?

「画面を確認したかったんですけど。」よりも、ずっと感じがいいですね。

・語尾を途中で止めない
・依頼をするときは、クッション言葉+語尾は疑問形

ぜひ、覚えておいてくださいね。

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好感を持たれる、お客様のご案内方法とは【青森県十和田湖・接客セミナー】

こんにちは。樋口智香子です。

青森県、十和田湖商工会にて新春セミナーの講師を務めました。

テーマは「お客様を夢中にさせる接客術~男性と女性の購買視点の違い~」です。

このセミナーは3部構成です。

・お客様に感動をもたらす接客アイデアの発掘法
・男性と女性の購買視点の違い
・女性客に喜んでいただく接客マナー

今日は、セミナー内容の中から「好感を持たれる、お客様のご案内方法」についてお伝えしますね。

お客様に「〇〇はどこですか?」と場所を尋ねられたときのご案内の方法です。

ご案内時の手の所作

「〇〇はあちらでございます」と、方向を指し示すときの手の所作に意識を向けてください。

×人差し指で指す
×親指を立てる
×手のひらが反り返るほどピンと伸ばす

これらはNGです。

感じよく見せる方法としては、親指から小指までの五本指をぴったり付け、手の中央を軽くくぼませ、手のひら全体が丸みをおびるようにします。

ピンと伸ばした手よりも、丸みをおびた手のほうが、優しく見えるからです。

近い場所ならひじを曲げ、遠い場所ならひじを伸ばし、遠近を表現しましょう。

案内する方向に、一度視線を送る

案内する方向に、一度、視線を送ることにより、お客様の理解を促します。

お客様の顔を見る

案内する方向を見る

もう一度、お客様の顔を見る

この3ステップです。

好感度が上がる案内時の言葉遣い

「〇〇はどこですか?」と尋ねられたら「はい。〇〇はあちらでございます」と、冒頭に「はい」という返事を添えます。

ただ単に「あちらです。」と答えると、冷たい印象を与えてしまいます。

「はい」という返事を添えることにより、お客様のお尋ね事項をいったん受けとめ、さらに「〇〇はあちらでございます」と、具体的な場所を言葉にすることで、お客様は安心感を得るのです。

「はい」と発音するときは「はい(っ)」と、小さな”っ”が入るように発音すると、はきはきとした印象になります。

以上、セミナー内容から「好感度が上がるお客様のご案内方法」をご紹介しました。

青森県、十和田湖商工会様では、その他いろいろな接客シーンで使える所作を実践していただきました。

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ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

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