愛されマナー 接客マナー・ビジネスマナー・女性社員研修・新入社員研修|アカデミー・なないろスタイル 樋口智香子(千葉 銀座)

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ビジネスの成果を高める、2つの話し方と極意

こんにちは。樋口智香子です。

ビジネスやコミュニケーションについての記事を連載中の「Life&Mind」にて、最新記事がアップされました。

今回のテーマは「ビジネスの話し方」

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お客様や上司とうまく話せない・・・。

相手に話が伝わりにくい・・・。

そんなお悩みがあるとしたら、話し方の基本をおさえてないからかもしれません。

ビジネスシーンに適した話し方について、マナーとスキルの基本について書きました。

「そんなの知ってるよ」と思う内容もあるかもしれませんが、知っていることとできることは大きく違います。

ぜひ、ご一読ください。
↓ ↓ ↓
ビジネスの成果を高める2つの話し方と極意

本日もお読みいただきありがとうございました。

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訪問先で出されたペットボトルは持ち帰る?【ビジネスマナー】

こんにちは。樋口智香子です。

本日は、会社訪問に関する愛されマナーをご紹介します。

来客時のお茶出し。

ペットボトルのお水やお茶を出す企業が増えました。

会社訪問で出されるペットボトルのドリンク、その場で全部飲みきることはありませんよね。

残りを持ち帰るべきなのか、持ち帰るのなら何と言えばよいのか迷ってしまうのではないでしょうか。

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これ!という正解があるわけではありませんが、私は、マナーの観点からこんなことに気をつけています。

1.どうぞと勧められてから、ふたを開ける

出していただいた飲みものは同席する相手の方に「どうぞ」と勧められてからいただきます。

2.開けたものは、持ち帰る

一度開けたものは、持ち帰りましょう。

帰り際に「頂戴いたします」と、ひとこと添えて、かばんにしまいます。

2.未開栓の場合は2パターン

迷うのは、開けていないときですよね。

基本は、持ち帰ることをお勧めします。

せっかく出していただいたものですから相手のお気遣いを大切にしありがたく頂戴しましょう。

2と同様、帰り際に「頂戴いたします」と言ってかばんにしまいます。

もうひとつのパターンとは、何か。

場合によっては、「持ち帰りたくないなぁ」というケースもあると思います。

・既にペットボトルを持ってきている

・かばんに入りきらない

・かばんが重くなる

こういうときも、ありますよね。

そんなときは・・・

「せっかくお出しいただいたのに、申し訳ございません」と、ひとこと添えてペットボトルを軽く押し戻すようにしてお返しする仕草をします。

それでも相手方が、「どうぞお持ち帰りください」とおっしゃる場合もあります。

そうしたら、出来る限り持ち帰るか、どうしても難しい場合は「既に1本持っておりますので、お気持ちだけ頂戴します。ありがとうございます。」

と感謝を伝えて辞退してはいかがでしょうか。

いちばん大切なのは、相手のお気遣いに感謝することですね。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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【Q&A】人と目を合わせることが苦手です

こんにちは。樋口智香子です。

今日は、これまでいただいたアンケートの中から、質問にお答えします。

Q:「アイコンタクトが大切」というのは、よくわかっているのですが、正直、人と目を合わせることが苦手です。

仕事中なら、お客様なので見ることができるのですが、日常ではとくに、人から見られると緊張して目をそらしてしまいます。

こんなご質問をいただきました。

「アイコンタクトが苦手」というお悩みですね。

ビジネスマナーや接客マナー研修では必ずといっていいほど、アイコンタクトの重要性についてお話をします。

しかし、実は「人と目を合わせるのが苦手」という方が、結構、多いのです。

この悩みを解決するには、アイコンタクトが苦手な人・苦手ではない人、両方の捉え方を知ることが有効です。

アイコンタクトが苦手な人には、こんな質問をします。

「なぜ、目を合わせることに苦手意識を感じますか?」

すると、こんな声があがります。

【アイコンタクトが苦手な理由】

・緊張してしまう
・恥ずかしい
・どうしていいかわからない

なるほど、緊張してしまったり、恥ずかしくなったりするわけですね。

では、今度は、逆の立場の方に意見をきいてみましょう。

アイコンタクトに苦手意識が無い・人と目を合わせることに抵抗がない人たちに、こんな質問をします。

「会話中、目を合わせてくれない人に対し、どんな印象を持ちますか?」

【アイコンタクトをしない人への印象】

・嫌われているのかなと思う
・拒絶されてる感じがする
・話を聞いてくれていないと思う
・・・いかがでしょうか。

ここで、ミスコミュニケーションが起きているのがわかりますよね。

アイコンタクトが苦手な人は「緊張する・恥ずかしい・どうしていいかわからない(戸惑い)」と言っているのに対し、目を合わせてもらえない人は「嫌われている・拒絶されている・話をきいていない」と答えています。

アイコンタクトが苦手な人は、別に、相手を嫌っているわけでも拒絶しているわけでも話を聞いていないわけでもありません。

ただ「恥ずかしい・緊張する」と、自分に意識が向いているだけのことなのです。

つまり、アイコンタクトが苦手な人は、自分が抱いていないネガティブな感情(嫌い・拒絶)を相手に伝えてしまっているということですね。

これは、とても損をしています!!!

アイコンタクトが苦手だという悩みをを克服するには、自分ではなく、相手の感情に意識を向けること。

アイコンタクトは、相手への思いやりなのです。

どうしても苦手、という人は、感情を乗せずに「見るという作業をする」という意識で目合わせをしてみてください。

または、眉間のあたりをぼんやりと見ることにより、相手からは目合わせをしているようにも見えます。

大丈夫。少しづつ慣らしていけば、次第に、緊張しなくなりますから。

日常のコミュニケーションに取りいれてみてくださいね。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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人によって態度を変える受付嬢の話【ビジネスマナー】

数年前の話です。

ある企業に訪問し、その会社の中でイベントの仕事をさせていただきました。

会社の入り口には、女性の受付スタッフが常に常駐しており、訪問時には笑顔で感じよく応対してくださいました。

その後しばらく、大勢でイベント準備をしていましたが、備品のことでわからないことがあり、内部の社員さんに尋ねようとしたのですが、皆、忙しくしていて声をかけられる雰囲気ではありませんでした。

そこで、先ほどの受付の女性に「〇〇はどこにありますか」と尋ねると、思いもよらない驚きの対応をされました。

とても不愛想な顔で「部長の部屋にあるみたいですよ」と投げやりに答えたのです。

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受付時とはあまりにも違うぞんざいな態度にびっくりしてしまいました。

なぜ、こんなに態度を変えるのか。

実は、私の服装に理由がありました。

その会社は制服のある会社で、当日、私が着ていたジャケットが、その会社の制服とよく似たものだったのです。

つまり、受付の女性は、私を同じ会社の社員だと間違えてしまったのですね。

外部のお客様と内部の社員でここまで態度を変えるのね、と驚きつつも、思わず苦笑してしまいました。

天知る、地知る、我知る。

日頃の態度や仕事ぶりは、どこで誰が見ているかわかりません。

よそ行きのビジネスマナーで取り繕っても、人によって態度を変えるようでは、どこかでボロが出ます。

誰に対しても、感じよく接したいものですね。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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国際交流の基本は国際儀礼〈プロトコール〉を知ることから

【国際交流の基本は国際儀礼〈プロトコール〉を知ることから】

プロトコールとは、国家間の儀礼上のルールのことです。
国際的行事や公式な場で主催者が示すルール、
つまり、おもてなしのルールという意味があります。

しかし、決して堅苦しいものではなく、国際交流の基本となるので、
プロトコールを知っておくことはビジネスや個人間の交流を円滑に進めるための参考になります。

ポイントは、相手への敬意、思いやりの心を表現するということです。

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プロトコールには5つの原則があります。

・異文化・地域習慣の尊重(Local customs respected)
・序列の配慮(Rank conscious)
・右上位 (Rights the first)
・答礼・相互主義 (Reciprocation)
・レディファースト (Lady first)

その中でも、わたしたちにも身近なものとして「答礼・相互主義」という考え方があります。

おもてなしを受けたら、その御礼として、こちらも同じようにお返しをしましょう、というものです。

これも、相手への思いやりですね。

オリンピックに向けて国際交流が益々活発になります。
まずは、身近なことからプロトコールをご活用くださいね。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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*テーブルマナー講座

接待やビジネスでの会食など、交流の場にかかせない食事のマナー。
一度習得すれば、どのようなシーンでも、自信を持って堂々と振る舞うことができます。
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