愛されマナー術 接客マナー・ビジネスマナー・女性社員研修・新入社員研修|アカデミー・なないろスタイル 樋口智香子(千葉 銀座)

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新食感!もちもちの岩国レンコン麺

山口県、岩国グルメ第2段!

先の記事でご紹介した「白い山口女子美カレー」に続き・・・岩国のレンコンをたっぷり使った美味しい麺のご紹介です。

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岩国商工会議所での接客セミナーをご縁に、山口県にゆかりのある方たちのお食事会にお招きいただきました。

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そのときに紹介していただいたのが・・・、こちら。

その名もズバリ「蓮根麺」

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岩国さんのレンコンを粉末にしたものと、コシがでるようにと牡蠣の殻も入れ、小麦粉と共に練り上げた平打ち麺。

レンコンのほのかな風味と、つるつるとのどごしのいい食感がたまりません!

2食入りの麺は、食べきりサイズの麺つゆがついているので食べたいときにさっとゆでて、すぐ食べられるのもありがたい。

第1回 地場もん国民大賞の審査員特別賞を受賞し、テレビや雑誌などメディアでも話題沸騰の逸品です。

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そうそう、レンコンって花粉症や不眠症にも効果があるのだとか。

食物繊維も豊富、免疫力アップ、お腹の調子を整える効果もあります。

ぜひ、積極的に摂りたいですね。

こちらが、開発者の清水きえさん。

昭和35年創業 岩国で老舗の池本食品のオーナーです。

蓮根麺に描かれたイラスト「蓮子(はすこ)ちゃん」のモデルさんでもあります。

そっくり!

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お食事会のラストは、山口県出身でテレビ神奈川の柿本賢治さんに全員の似顔絵イラストを描いていただき、楽しくお開きとなりました。

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また岩国に伺い、現地で岩国グルメを堪能したいと思います!

ご一緒させていただいたみなさん、ありがとうございました。

蓮根麺は、こちらでご購入いただけます。
↓ ↓ ↓
*池本食品 岩国蓮根麺
*楽天市場 岩国蓮根麺

新食感にやみつきになりますので、ぜひ一度、ご賞味ください!

白いカレーで、美人になる

女性にぜひオススメしたい、白いカレーのお話をします。

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さかのぼるのは2015年11月。接客セミナーで、山口県岩国市に伺いました。

日本全国をまわっていると、その土地の「土地柄」が見えてきます。ここは好きだなぁ、と思う場所はいくつもありますが、岩国市もそのひとつ。とにかく、人が親切なのです。

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確かこの日は、80名以上の参加者にお越しいただき、岩国ケーブルTVの取材も入りました。

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講演終了後、礼儀正しいひとりの紳士にお声をかけていただき、名刺交換をしました。岩国でレストランを経営しているシェフで、自社品の「れんこんチップス」をプレゼントしてくださったのです。参加者の方からプレゼントをいただいたのはこれが初めてで、とても感激したのをよく覚えています。

その方が、こちら。「レストハウスたんぽぽ」の菅谷明則さんです。(写真中央)

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この度、イベントで東京にいらっしゃるとのことで、同じく山口県にゆかりのある方とのお食事会に招いてくださり、約2年ぶりに再会しました。

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このときお土産にいただいたのが、菅田さんが開発なさった「白い山口女子美カレー」です。

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フードアクションジャパン2017では、準優勝。

20種以上のスパイスに、岩国の酒蔵の酒かすを加え、さらにココナッツミルクとホワイトルーでマイルドに仕上げた白いカレー。岩国産のレンコンやサトイモ、タケノコなど「女性好みの白い野菜」がたっぷり入っている他、ひよこまめや大豆など、具だくさんなのになめらかなカレーです。

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とろっとした独特の食感があり、まろやかなのに深みがあって、とってもおいしかった!

女性にうれしい、美肌(ビタミンCと食物繊維)美白(酒粕のアミノ酸・酵素)美女(スーパーフードのココナツ)の三大効果がうれしく、まさに食べると美人になる、白い女子美カレー。

TV番組「旅サラダ」からの取材もあったそうで、大ヒットしているのもうなづけます。

岩国のレストハウスたんぽぽのメニューも、オムカレーやオム茶漬け、オムタコスなど創作メニューが満載で、ぜひ行ってみたいものです。

地元のシンガーやダンサーを招いてのショーも可能なのだとか。これを聞き「趣味のフラメンコを踊りに行ってもいいですか?」と尋ねると「いいですよ」とお返事をいただきました!近く、岩国たんぽぽでフラメンコショーをさせていただくかもしれません♪

商工会議所セミナーがつないだ、うれしいご縁に感謝です。

白い山口女子美カレーは、こちらからご購入いただけます。

ぜひ、ご賞味くださいね。

そしてもうひと品、こちらの岩国グルメをご紹介したいのですが、これはまた次の記事にて。

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菅田さん、ご一緒させていただいたみなさん、ありがとうございました。

*白い山口女子美カレー(池本食品オンラインショップ)
*白い山口女子美カレー(Amazon)
*レストハウスたんぽぽ

元NHKアナウンサーに、話し方を学んできました!

「そういえば、”話し方”についてきちんと学んだことって、一度も無いなぁ」

話し方セミナーに参加したのは、ふと、こう思ったのがきっかけでした。

・人前で話す仕事をしているにもかかわらず、話し方のトレーニングを受けたことが一度もない
・プライベートではよく、会話中に「え?」と聞き返される
・人が注目する思いの伝わる話し方のコツがあるのなら、ぜひ知りたい

こんな思いを抱えて出かけたのは、元NHKアナウンサーで、話し方・アナウンススクールの講師をしている相澤静さんのセミナーです。

題して「元NHKアナウンサーが教える、短時間でファンができる話し方セミナー」

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まだ雪の残る寒い日でしたが、真剣なまなざしを向ける参加者は皆、熱意にあふれていました。

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静さんいわく、ファンができる話し方には3つのコツがあるのだそう。

振る舞い、口の形、滑舌において、3つのコツを伝授してくださいました。

どれも、心がけ次第ですぐ実践できるコツばかり!

特に、これまで話を伝わりにくくしていたのは「口の形」が大きく影響していたことがわかりました。

3つのコツは、日々、心がけることでどんどん話し方が磨かれてゆきます。

ただし、同時に”練習”を重ねることも大事。

静さんのセミナーのすごいところは、この”練習”の方法も、楽しくわかりやすく教えてくださるのです。

アナウンサーを目指していた頃の静さんが、日々、練習していたというトレーニング方法は、短時間でさっとできて、しかも効果が早い。

運動もそうですが、練習・トレーニングというものは、時間がかかったり難しかったりすると、やがて面倒になってやらなくなります。

でも、静さんが教えてくださった、とっておきの話し方トレーニングは、3分もあればできます。

セミナー当日は、練習前と練習後の自分の話し方を動画で撮影しました。

その差、歴然。口の動き方や話し方のなめらかさが全然違うのです。

毎日3分、練習すれば、その効果やいかに!と楽しみです。

この日はグループレッスンでしたが、個別指導もあるとのこと。

話し方を磨きたい方は、ぜひ、こちらからお問い合わせください。
↓ ↓
*相澤静アナウンススクール

静さん、素敵なセミナーをありがとうございました!

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レズビアンやゲイ、性的マイノリティ(LGBT)の人との働き方

「彼氏は、いるの?」

こう尋ねられたとき、たとえ交際している人がいても、Yesと答えられない女性がいます。

お付き合いしているパートナーはいるけれど、相手が”彼氏(男性)”ではない、LGBTの女性です。

LGBTとは、性的マイノリティの総称。レズビアン(女性同性愛者)ゲイ(男性同性愛者)バイセクシャル(両性愛者)トランスジェンダー(身体の性と心の性が一致しない人)の他、たくさんのセクシュアリティを含み、LGBTと表現します。

もし、あなたの職場で一緒に働いている人が、LGBTであったら。

何気ない雑談のつもりで訊いた「彼氏いるの?」という質問も、相手を困惑させているのかもしれません。

そうしたことを、深く考える機会をいただきました。

LGBTでも働きやすい環境とは

研修会社のノビテクで行われた、講師勉強会。

「時代の変化を受けいれる~LGBTでも働きやすい環境づくり 職場のダイバーシティを考える~」というテーマで、LGBT研修講師・LGBTコンサルタントの増原裕子さんの講演を拝聴しました。

増原さんは、東京ディズニーランド初の同性婚の結婚式をなさいました。幸せそうな二人の花嫁が、ミッキー・ミニーに祝福されている姿を、わたしもメディアでお見かけしたことがありました。

現在はダイバーシティの一環として、LGBTの人が働きやすくなる環境づくりを、各種企業に提唱されています。

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性はグラデーション。あなたの性は?

増原さんのお話で印象的だったのは、「性はグラデーション」という言葉。

性には、4つの要素があります。

・からだの性
・こころの性
・好きになる性
・表現する性(服装や髪型、言動など、性表現)

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(研修資料より)

からだは女性だけれど、心は男性、そして好きになるのは男性、普段の服装は女性・・・など、複雑な性の持ち主もいます。

確か、からだは男性として生まれ、心は男性、女性を好きになり、結婚して子供もいるけれど、普段の服装は女性(女装?)という大学教授もいらっしゃいました。

男性と結婚し、出産して子育てを終えたあとに、女性を好きになり子連れで同姓再婚するレズビアンカップルもいます。

わたしは、からだもこころも女性で、好きになるのは男性です。

しかし、増原さんのお話を聞きながら、自分の性を考えたときに、いろいろな記憶が蘇りました。

高校生の頃、宝塚歌劇に夢中になり、中でも当時のトップスター涼風真世さんの大ファンでした。涼風さんは男役でしたが、舞台を降りての姿をひと目みたいと、何時間も劇場の前で待ちました。視線が合ったり握手ができた日は、もうたいへん。ドキドキドキドキと胸の高まりが止まらず眠れぬ夜を過ごしました。

あれが、恋愛感情とは全く別もの、とは言いきれない気がするのです。

またあるときは、これは数年前のことですが「Lの世界」という、レズビアンの女性たちをテーマにした海外ドラマに、はまっていたこともありました。

日頃は、海外ドラマなどほとんど見ることはありません。それなのになぜ、この作品を見ようとチョイスしたのか、見はじめると、寝る時間を惜しんでシーズン6までがっつり見てしまったのか、明確な理由を語ることができず、あえて言うなら「惹かれたから」なのです。

こう考えると、「自分の性って、果たしてどうなんだろう?」と考えたときに、ひとことでは言い表せないと思ったのです。

LGBTは特別なものではなく、誰のなかにもグラデーションのように存在するもの。だからこそ、特別視するものではない。

こう、思ったのです。

LGBTの人の支援者としてできること

LGBTの人は、身近に存在します。かつてわたしも、同じ職場にLGBTの人がいたこともあったし、仲の良いレズビアンカップルの友人もいます。

実際、LGBTは、全人口の13人に1人いると言われ、これは左利きの人とほぼ同じ割合です。きっと、本人がカミングアウトしていないだけで、もしかしたら、あなたの身近にも存在しているのです。

では、そうしたLGBTの人たちに、わたしたちが支援できることはないか。支援者としてできることを、増原さんのお話から抜粋します。

【カミングアウトされたら】

・信頼して打ち明けてくれたことに感謝する
・何か困っていることはないか聞く
・アウティング(他者に伝えてしまうこと)に注意し、秘密を守る
・性生活についての質問をしない

・自分に気があると思いこまない

【支援者としてできること】

・差別用語をつかわない(ホモ、オカマ、レズ、おとこおんななど)
・単語を工夫する 「彼女いるの?」→「パートナーはいるの?」
・「男は結婚して一人前」「もっと女らしく」など性の固定観念を押し付けない
・LGBTのニュースに関心を持ち、SNSや普段の会話でシェアする

そして、もうひとつ、

・Ally (アライ)であることを積極的に表明する

というものがあります。

Allyとは、自分はLGBTではないけれど、LGBTを支援しようという意思のある人のこと。

Allyであることを表明するシールもあります。

このシールを貼っていると、LGBTの人がカミングアウトしやすくなったり、困ったことを相談しやすくなります。例えば、就職活動などで、面接官のパソコンにこのシールが貼ってあれば、就活生は、必要に応じて自分がLGBTであることを申告しやすくなる、ということです。

わたしも、さっそく自分のパソコンに貼りました。

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これからの時代、研修業界でも、LGBTについて考えなければいけません。

男性女性の身だしなみ規定、男性の待機姿勢、女性の待機姿勢など、男女別に分けた研修内容をお伝えすることがあるからです。

こうしたことは、これまで議題にも上がらなかったはず。時代の流れが、どんどん働き方を変えてゆくことを痛感したひとときでした。

明るくはきはきと、ときにユーモアを交え、LGBTの立場から、働き方について生の声をお聞かせいただいた増原裕子さんに心から感謝いたします。

多様な人が、それぞれの個性を尊重し、思いやれる世の中になりますように。

・・・

*増原裕子さんの情報はこちらから→株式会社トロワ・クルール

 

心理カウンセラーと行く、札幌セミナーツアー!

この夏、もっとも楽しみな企画のひとつ!

心理カウンセラーの鈴木雅幸さん主催、札幌セミナーツアーに、事務局兼参加者として、同行することになりました!

セミナーのテーマはずばり「感情」。

北の大地の大自然のなか、仕事や人間関係、あらゆる悩み解決のカギになる、感情コントロールについて学びます。

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主催者の鈴木さんは、13年で5000回以上のカウンセリングを行ってきた、信頼確かなカウンセラーさんです。元スクールカウンセラーで、いじめや不登校など教育現場の問題を多数解決してきた方で、人の痛みを理解しようとどこまでも寄り添ってくださる方だなぁと、常々感じています。

著書「感情は5秒で整えられる」は、わたしも深い感銘を受け、人生の節目で悩んできた、他界した両親との関係をとらえなおすことができました。

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その鈴木さんが。札幌でセミナーをしたいという声を聞きつけ「北海道で、鈴木さんから直接セミナーをうけてみたい!」と心が動き、図々しくも「何かお手伝いできることがあれば、事務局やらせてください!」と立候補したのでした。

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北の大地で学ぶ、一生モノの感情コントロール

感情にのまれて苦しい思いをしたこと、誰しも経験があるはずです。

扱いに困るのは「悲しい」「つらい」「不安」「イライラ」「やる気がでない」などのネガティブな感情。とくに、悩みやトラブルの渦中にいるときは、しんどいですね。

でも・・・、悩みやトラブルがあったとしても、感情さえ整っていれば、悶々と思い悩むことなく、スムーズに対処できます。

どんな状況下でも、感情さえ整えることができたら、気分よく過ごせるのです。

北の大地で学ぶ、感情コントロール。いつもと違う環境で学ぶ、というのがこのツアーのカギです。

学びは、五感をフル活用することで、より一層、脳に刻まれます。

大自然にふれる。いつもと違う人たちと過ごす。北海道グルメを満喫する。札幌観光する。神社参拝する。(フリータイムをたっぷり用意しています)

こうした”体験”とセットにすることで、一生モノの学びと記憶になるのです。

特別ゲストは、めったにお顔を見ることができないあの方

さらに、現地では青山華子さんが待っていてくださいます。

青山さんは、起業家・経営者向けの集客・運営コンサルの他、セミナー講師、コンテンツ制作、eラーニング事業など、多方面でご活躍の大人気の先生です。

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経験豊富な青山さんと鈴木さんとのコラボレーションで、どんなセミナーになるのか、とっても楽しみ!ツアー中もご一緒してくださるそうです。ぜひ、いろいろお話したいですね。

札幌セミナーツアーで得られるもの

・一生モノの、感情コントロールの方法
・北海道の大自然
・北の大地のグルメ
・札幌、名所観光(フリータイムあり)
・共に学び、共に遊ぶ仲間

これらをいっきに得られるセミナーツアー。こんな機会は、めったにありません。

期間は、8月31日~9月2日の2泊3日。

ここまでお読みいただいたあなたとご一緒したいです!

この夏の貴重な体験、ぜひ、案内ページをご覧くださいね。

詳細・お申し込みはこちら 札幌セミナーツアー2017

 

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