愛されマナー 接客マナー・ビジネスマナー・女性社員研修・新入社員研修|アカデミー・なないろスタイル 樋口智香子(千葉 銀座)

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【インタビュー記事】愛される新入社員になるための極意とは

こんにちは。樋口智香子です。

Re:START!第二新卒 – 転職で天職に出会うための情報サイト-に、インタビュー記事を掲載していただきました。

2020-02-18 (1)

テーマは、新入社員のみなさんへのメッセージ。

新入社員が陥りやすいお悩みの解決方法や、愛される新入社員になるための極意など、新入社員のためのマナーとコミュニケーションについて、お話をさせていただきました。

新入社員のみならず、初心に返り熱く仕事をしたいビジネスパーソンにもお役立ていただけると思います。

とても素敵にまとめていただきましたので、ぜひ、ご一読ください。
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新入社員の心得をアカデミー・なないろスタイル 樋口智香子代表講師に聞く
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人前で緊張せずに話をする方法

講師という仕事柄、よく、こんなご相談を受けます。

「人前で話をするのがとても苦手です。どうすれば、緊張せずに話ができるようになりますか?」

社会に出ると、人前で話す機会は多少なりともありますよね。

自己紹介、会議の進行役、イベントの司会、などなど、苦手なのに話さなければならないとなると、とても緊張することでしょう。

実はひとつ、お伝えしなければならないことがあります。

私、緊張しないのです。

子供の頃から、人前で表現するのが好きでした。

幼稚園の頃は町内会のお祭りののど自慢大会に出たり、学生時代は小・中・高と演劇部に所属していました。

そんなこともあり、人前で表現するのは人生の一部になっているので、”人前に出ると緊張する”というお悩みには、心から共感することができないのかもしれません、ごめんなさい。

でも、わかりますよ。

私も、多少は緊張することがあります。

人前に出ることではなくて「内容をきちんと伝えられるか」に意識がフォーカスしたときです。

新しいコンテンツを話すとき、難しいコンテンツを話すとき、お手本を示さなければいけないとき。

こうしたことの前は、緊張します。

だから、準備をします。

準備をして臨めば、あまり緊張しなくなります。

私が実践している、準備の方法をお伝えしますね。

第一声の定番セリフを決めておく

第一声、何を言うのか。定番のセリフを決めておきます。

この第一声をスムーズに言えると安心します。安心すると、人前で話すモードのスイッチがオン!になるので、その後もスムーズに話すことができます。

定番セリフは、セミナー内容により変えるので、いくつかパターンがあります。

例えば2時間セミナーなら、こんなセリフです。

「みなさま、こんにちは。本日のセミナーの講師を務めます、樋口智香子と申します。本日はご多用の中、お越しいただき誠にありがとうございます。2時間という短いお時間ではあるのですが、皆様のお仕事にお役に立つ情報を、たくさんお伝えしたいと思います。どうぞリラックスをして、楽しみながら参加なさってください。」

セリフを決めたら、それだけを練習しておけばOKです。

スタートがスムーズであれば、その後も順調に進めることができます。

意識を参加者さまに向ける

「うまく話さなくては」「変に思われたらどうしよう」「失敗したらどうしよう」

こういうことを思えば思うほど、緊張します。

・うまく話したい
・変に思われたくない
・失敗したくない

実はこれ、自分に意識が向いている状態。この意識を変えましょう。

意識を向けるのは、自分ではなく参加者さまです。

「参加者さまのために、何を伝えるのか」

相手に意識が向けば、役割に徹することができるので、緊張しなくなります。

直前に、1分間のマインドセットする

最後に、私が密かに実践している方法を、初公開します。

登壇直前、化粧室や控室で、1分間のマインドセットの時間をとっています。

目を閉じて、深呼吸し、心の中でこう唱えます。

「本日、○○セミナーに参加していただく皆様にとって、最大限にお役にたてますように。皆様の、問題解決に繋がりますように。来てよかったと、思っていただけますように。明るくあたたかく、一体感のあるセミナーになりますように。」

こんなことを祈っています。

そして、参加者さまと運営スタッフさまの笑顔をイメージし、よし!と気合を入れてから、登壇に臨んでいます。

以上、我流ではありますが、人前で緊張せずに話をする方法についてお伝えしました。

効果は実証済みですので、ぜひ、取り入れてみてくださいね。

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痛かったヘアサロンの話

行きつけのヘアサロンがあります。

オーナーと、もう一人の美容師さんとの二人しかいないプライベートサロンで、鏡は壁面いっぱいに一枚だけ。

予約した時間に行くと、お客様は自分だけか、もう一人いるかいないかといった、本当に隠れ家的なサロンです。

オーダーはいつも、ほぼ感覚的なことを伝えるだけ。

「大人だけど可愛い感じにしてください」とか、あるいは「最近、気分がモヤモヤしてるから、晴れやかになるようにしてください」とか、感覚や気分を伝えるだけ。

こんなざっくりオーダーでも「わかりました」と快諾してくれて、そのときの気分に合わせた最高の仕上がりにしてくれます。

店内は静かで、無駄なおしゃべりは無く、でも、無理なく心地よい程度にお話ができて、それも楽しいです。

そして、何といってもすばらしいのがシャンプーのスキル。

初めてシャンプーしてもらったときは「これ、ヘッドスパだよね?!」って思ってしまったくらい、毎回、丁寧に丁寧にやってくださるのです。

ガウンを着せる、椅子を倒す、髪を洗う、流す、等々、すべての所作において「お客様として大切にされている感」を感じる、大好きなサロンなんです。

ところがね、私としたことが。

行きつけのサロンが定休日だったり、切りたいタイミングに予約でいっぱいで空いてなかったりすることがあるので、そんなときはスケジュールの忙しさもあって、サロン検索サイトで探したお店に行っちゃうことがあるんですね。

今回も、そうでした。

以前、利用したことのある別のサロンから「ヘッドスパ&カット&カラー 今回に限り〇〇円!」というような内容のメルマガが来ていて、思わず「これはお得かも!フルコースでゆっくりしてみようかな・・・」と思って、そちらに行ってしまったんですね。

これが、大失敗でした!

いちばん楽しみにしていたヘッドスパが、とにかく痛い痛い!

ごしごしとじゃがいもでも洗っているんじゃないのと思う手つきで、ちっともリラックスできず。

メインの美容師さんの他に、案内の人、カラーの人、ヘッドスパの人と入れかわり立ちかわり人が変わるので、おちつかない。

メインの美容師さんは、一度、切ってもらったことのある人なので、私はリピート客なのですが、お話はヘアケア用品の話ばっかり。

話すことが面倒だから、ヘアケア製品の宣伝ばっかりしてるんだなぁと悲しい気持ちになりました。(ちっとも欲しい気持ちにならず、買わなかったですけどね)

仕上がったヘアは、可もなく不可もなくといったところでしたが、せっかくフルコースでリラックスできると思ってたのに、逆に苦痛・・・といった時間でした。

とにかく、あの痛いヘッドスパ!お客様が苦痛を感じていること、本人は気づいてないんだろうなと思います。

よっぽど言おうかと思ったけど、そして、口コミ投稿ができるので、よっぽど書きこみしようかと思ったけれど、結局、止めておきました。

接客の研修やってる立場からいえば、伝えてあげたほうがいいのかもしれないけれど、そこに費やすエネルギーが無かったし、彼らに対する思いも、無かったから。

別にいいか、と思ってしまったのです。

ひどいようですが、きっと、お客様ってそういうものだと思います。

不満を感じたお客様が100人いたとして、実際に苦情を言ってくるお客様はたったの4人である、というデータもあります。

お客様からマイナスなご意見をいただくと、つい萎縮してしまったり、いやな気持ちになってしまいがちですが、ものは捉えよう。

知らず知らずのうちに、お客様に不快な思いをさせているほうが、よっぽど問題ですよね。

今回の痛かったヘアサロン、普段、クレーム対応研修で話していることを、お客様側の立場で実感できるいい機会になりました。

そして、行きつけのサロンがどんなに素晴らしいか、他を経験することで、改めて実感しました!

経験に、無駄はない。

何ごとも、糧にしてゆこう。

本日もお読みいただきありがとうございました。

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【ラジオNIKKEI】中野アナへちょっと言わせて!~雷部屋~にゲスト出演します

こんにちは。樋口智香子です。

ラジオ番組出演情報です。

ラジオNIKKEI第一「中野アナにちょっと言わせて!~雷部屋~」にゲスト出演いたします。

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番組のテーマは「ストレス社会を生き抜くために、日頃のグチをこぼして息を抜いていただく」というラジオ・セラピー。

競馬実況でもおなじみの中野雷太アナウンサー、構成作家の犬童愛さんと共に、楽しく収録させていただきました。

マナー講師という仕事について、こんなことをお話してきました。

・資生堂からキッザニアへという異色のキャリアから、マナー講師に転向したワケ

・資生堂時代のしくじりエピソード

・マナーやコミュニケーションについて、最近増えている悩み

・婚活パーティでマッチング率50%超えを連続で叩き出したマナーとは

・ビジネスパーソンが成功するために身につけるマナーとは

・管理職の方におススメする新人への接し方

・マナー講師ならではの悩み

などなど。

【放送日】

1月21日(火)12:00~12:30 ラジオNIKKEI第一

1月21日(火)~1月28日(火)radiko/radikoタイムフリーでもお聴きいただけます。

通勤中、ドライブ中や、お仕事や家事の合間などに、ぜひ、お気軽にお楽しみください♪

本日もお読みいただきありがとうございました。

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2020に見たい世の中の景色

あけましておめでとうございます。

謹んで初春のお慶びを申し上げます。

元旦は自転車に乗って、近所の神社に初詣に行ってきました。

普段は人がまばらな神社も、このときとばかりの大賑わい。

家族連れ、カップル、お友達同士でと、にぎにぎしく参拝に連れ立っており、私のようなひとり参拝者は少なかったかもしれません。

新春を迎えた神社の空気の清々しさはもちろんのこと、素敵な光景を目にしました。

印象に残ったのは、家族の姿。

私の前に並んでいたのは三人のお子さんを連れたご夫婦で、6歳と3歳くらいの女の子にきちんと晴れ着を着せて参列していました。

お母さんは男の子の赤ちゃんを抱いていて、お父さんは、時折、晴れ着をひきずってしまう女の子の袖口をなおしてあげたりして、これまたほほえましい光景でした。

失礼な物言いかもしれませんが、このご家族のお母さん、晴れ着を着た子供たちとは対照的に、ご自分の身なりにはほとんど無頓着、といったご様子。

長い髪を無造作に一本結びにし、化粧っ気はなく、お世辞にもよそゆきとはいえないジーンズにシャツ、といった服装でした。

それがね、何だかとても素敵だったのです。

きっと3人もの小さなお子さんがいて、自分のことになど、ほとんど構っていられないのでしょう。

それでも、娘たちにはきちんと晴れ着を着せて、髪飾りをつけてやり、赤ちゃんを抱っこ紐でうんしょと抱いて、家族そろって、初詣に出かける。

日本人として大切なことを、子供たちにきちんと教え、経験させている姿が素晴らしいなと。

並んでいる途中に何度か、次女と思われる3歳くらいの女の子と目が合いましたが、思わず心の中で「いいお家に生まれたね。」とつぶやかずにはいられないのでした。

帰りには、仲睦まじく手をつないで歩くシニアのご夫婦とすれ違ったりして、改めて、家族っていいな、と思いました。

昨年は、仕事の面でいろいろと、しんどい時期もありましたが、そのときに助けられたのが家族の存在です。

「家族のためなら、何のこれしき」と、美輪明宏さんのヨイトマケの歌に出てくる母ちゃんさながら、気合を入れてふんばったものです。

だから、思うのです。

関わる人のことを、まるで自分の家族のように大切に思える世の中になったらいいな、と。

人は、心底大切な人がいれば、いくらでもがんばることができます。

落ちこんで、自暴自棄になりたくなるようなことがあっても、家族を思えば「いやいや、おかしなことをしてはいけない。」と自分を律することもできます。

それは、人を傷つけたり、自分を傷つけることをしない、という行動にも繋がるでしょう。

親が子を思う気持ちには、何の見返りもなく、ただただ、相手が幸せであってほしいと思う気持ちがあるだけです。

そうした気持ちを、人にも向けられたら。

関わる人同士が、お互いを、心底、大切に思える世の中。

数々の素敵な家族とすれ違い、そんな景色が見たいと感じた、初詣でした。

本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

2020 新春 樋口智香子

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