愛されマナー術 接客マナー・ビジネスマナー・女性社員研修・新入社員研修|アカデミー・なないろスタイル 樋口智香子(千葉 銀座)

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愛されマナー講座 in 大人の色気スクール

世界でいちばん色っぽい女性たちに、愛されマナー講座を開講しました!

なぜ「世界でいちばん色っぽい」と、言いきれるのか。

それは「色気」について学べる、世界でたったひとつのスクールの受講生さんだからなのです。

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その名も「大人の色気スクール」

主催しているのは、おかざきななさんといって、名だたる女優さん・俳優さんを何人もプロデュースしてきた芸能プロダクション経営者でもある、とっても素敵な先生です。

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ちょうど1年半ほど前でしょうか。

「色気」を学べるってどういうことだろう?

こんな思いで、スクールの扉をたたき、そこで、「色気」の正体を知りました。

芸能界の女優さんたちが身につけているオーラの秘密や、色気を身につけること=女性の成功法則だという衝撃の内容を知り、思わずそのまま入学。生徒になりました。

大人の色気スクール内で一受講生として学ぶ傍ら、現在はスクール内で、時にサポーターとしてお手伝いをしたり、時に愛されマナー講師として講座を担当しています。

今回、受講生の皆さんにお伝えしたのは、恋愛にも仕事にも生かせるマナーの数々。

男性とのデートはもちろんのこと、職場での振る舞い、洋食・和食のマナーなど、上司や彼ママ、誰の前に出ても恥ずかしくないレディの振る舞いをお伝えしました。

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男性が本命女性として愛するのは、ただ色っぽいだけの女性ではありません。

なんといっても「品」があることが大事。

社会人として、大人のレディとして、どこに出てもきちんと振る舞えるマナーと品が求められます。

ビジネスマナー、フレンチのテーブルマナー、和食のマナーなど、知っているようで実は知らないマナーの数々、実際に動いて、実践しながら楽しく学んでいただきました。

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うれしいご感想をたくさんいただきましたので、ご紹介させてください。

*知っているようで知らないマナーを教えていただき、とってもよかったです!明日、フランス料理を食べに行くので事前学習できてよかったです。

*高級なお店に行ったことがなかったので、初めて知るマナーが多かったです。今後、こういったお店に連れていってくれるようなハイクラスな男性に出逢いたいなぁと思いました!

*とても良かったです!知っていることは確認できて自信になったし、知らないこともあり、すぐに役立てそうです。ワインの話がびっくり、納得しました。またお話聞かせてください。

*とっても聴きやすく、話がスーッと入りました。一般的なことを、しっかりとご自身の経験値をふまえわかりやすく解説してくださり、ありがとうございます。また次回、よろしくお願いいたします。

*食事マナーの、今日はやらなかったことをもっと聞きたい!普段は、自由奔放なので、いろいろ勉強になりました。

マナー術を身につけて、もっと素敵な女性になります!

*普段、名刺交換等しないのですが、自分の子供にも教えられる、と思いました。マナーは男女共通のことが多いけれど、自然とできる位、身につけられたら素敵だろうなぁと思いました。

*品のあるしぐさ振る舞いを大人の色気スクールで習得しても、男性とご飯に行った際にマナーができていないとがっかりされたり、品の良さが見せかけに見えてしまい、ただの軽いやつと思われてしまうので、マナー講座を受講できてよかったです。

日頃「どうしたらいいのか?」と小さく気になっていたことを解消するよいきっかけでした!!意外にわからないことが多いので、知れてうれしかったです!

*マナーはとっても興味があったので勉強になりました。テーブルマナーはとくに苦手だったので、とても勉強になりました!ありがとうございました。

他、たくさんのうれしいご感想をありがとうございました!

愛されマナーをしっかり身につけておけば、男性からのお誘いが、フレンチレストランや、高級割烹や、ワインバーなど、ワンランク上のデートになるかもしれませんね。

これからも、一緒に学んでゆきましょう!

・・・

大人の色気スクールのメソッドを2時間で学べる、ベーシックセミナーを随時開講しています。

わたしが色気の極意を学んだのも、まずはここからでした。

男性から愛され、人生を好転させている女性が続出!

あなたもぜひ、勇気をだして、その扉を開いてみませんか。

*大人の色気ベーシックセミナー

※備考欄に「樋口智香子の紹介」とご記入いただくと優待があります。

”たまにはシンデレラ” 日本セルフプロデュースメイク協会パーティ

いい人の周りには、いい人が集まる。

使い古された言葉のようですが、本当にそのとおりだな、とつくづく思います。

このパーティがまさにそうでした。

一般社団法人日本セルフプロデュースメイク協会、5周年の記念パーティ。

日本セルフプロデュースメイク協会は、「自分のらしさ」や「夢」を見つけ、メイクによって幸せに生きるための協会です。(協会HPより)

代表の星泰衣(ほしやすえ)さんに初めてお会いしたのは、とある華やかなパーティでのこと。周囲の女性がカラフルなドレスに身を包むなか、おひとりシックなブラックドレスをお召しになっていたのがとても素敵で、第一印象から人を惹きつける雰囲気をお持ちだなと感じていました。

協会代表としての芯の強さと、日頃の気さくであたたかい雰囲気と、何より協会メンバーのおひとりおひとりをとても愛し大切にしていることがよくわかる、心あたたかい女性です。

 

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メイクのデモンストレーションはもちろんのこと、なんと参加者ひとりひとりに星さんからのアイブローメイクのプレゼントがありました。パーティコンセプトが「たまにはシンデレラ」なので、魔法使いに扮する星さん。

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パーティに参加し、いちばんに感じたこと。

セルフプロデュースメイク協会のメイクは「なりたい自分」にどこまでもフォーカスしているということです。

世の中にはたくさんのメイク方法がありますが、このパーティで繰り返し問われていたのは「どうなりたいですか」のフレーズ。メイクをされる女性の心にフォーカスして、その人の心がいちばん満足するメイク方法を教えてくれる、相手思いのメイクなのです。

星さんをはじめ協会のメンバーひとりひとりが、個性を輝かせ、人からも支持され愛される理由がここにあるのだな、と思いました。

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左から、協会認定講師の平川裕理さん。メンタルから健康まで、メイクだけではない幅広い知識をお持ちです。優雅な立ち居振る舞いは、さすが元CAさん。

人と人をつなげる幸せフォトグラファーの加藤雅子さん。日本酒をこよなく愛する日本酒通でもあり、お着物もとてもお似合いになります。

協会認定講師の長田瑞穂さん。とっても可愛らしくて、まるで少女のよう。会うだけで明るい気持ちになれるメイク講師さんです。

そしてパートナーの、たけちゃんこと、社会保険労務士・FPの竹内誠一さんは、未来と社員に愛される会社づくりの専門家。助成金や労働環境を扱うプロで、社長さんの強い味方です。

時間の関係で最後まで出席できなかったのですが、参加者の方がみんな穏やかで和やかなパーティは、これまで一緒に生きてきた、自分の「顔」をメイクで大切にしよう、そんなふうに思える場でした。

プレゼントのアイシングクッキーも、見ているだけできれいになれそう。

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後日、星さん主催のもと、1月~6月の上半期のお誕生日をみんなで祝おう!のパーティにもちゃっかりお邪魔してしまいました。

こちらもあたたかくて、とっても楽しかった。

参加者ひとりひとりがそれぞれの分野で活躍する専門家なので、深いお話が聞けました。

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星さん、参加者のみなさん、本当にありがとうございました!

・・・

なりたい自分になり、夢を実現するセルフプロデュースメイク協会。”ものまねメイク”という楽しい企画もあります。ぜひ、HPをご覧くださいね。

*一般社団法人日本セルフプロデュースメイク協会

交流パーティを10倍楽しむ方法 ~モテ塾・東京ラグジュアリークリスマス~

クリスマスに年末年始、パーティのシーズンになりました。わたしもたくさんのご招待をいただき、楽しく交流の場に出かけています。

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いつの間にか「交流のためのパーティ」という場にすっかり慣れてしまったわたしですが、起業した直後は、「交流」と言われても、何をどうしていいやらわかりませんでした。

お会いする方の中には「ああいう場はにがて」とおっしゃる方もいて、気持ちがわからなくもないのです。

今日の記事は、パーティレポートに加え、「ちかこ流・交流パーティを10倍楽しむ方法」をお伝えしますね。

今回、レポートを書かせていただくのは、最後の恋応援ナビゲーター、市川浩子さん主催による「モテ塾・東京ラグジュアリークリスマスナイト2016」。

浩子さんと、FP社労士、竹内誠一さんと、3人で記念撮影。

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東洋の姫のようにお美しい浩子さん、アラフォーで幸せな結婚&二人の子宝に恵まれたご経験を活かし、アラフォー女性の結婚とパートナーシップ支援のスクール「モテ塾」を開講なさっています。

結婚したいアラフォー女性を応援する浩子さんのメソッドは、単なるモテテクなどではなく、なぜ?結婚までいかないか、という根底のマインドのたてなおしや、イメージコンサルタントのご経験を生かした印象管理などに基づく、とてもしっかりとしたもので、わたしも浩子さんのメルマガで日々勉強をさせていただいています。

そんな浩子さん主催のパーティは、どこか恋愛や結婚を連想をさせるロマンティックなムードにあふれていました。

楽しむコツその1 友人同士をつなごう

パーティの楽しみは、なんといっても「交流」。とくに、新しい出会いは自分の世界を広げてくれます。

難しく考えず、近くにいる人に「ご挨拶をさせていただいてもよろしいでしょうか。」と声かけをして名刺交換をするのがオススメですが・・・、きっと「声をかけるのは勇気がいる~(汗)」という方もいらっしゃいますよね。

そんな方にオススメなのが、「友人同士を紹介する(紹介してもらう)」という方法。

おそらくパーティにはひとりかふたり、知り合いや友人が参加しているはずですので、積極的に友人同士を紹介しましょう。

わたしも今回、とってもうれしい紹介ができました!

このホームページを作成するにあたり、WEBコンサルで多大なお力添えをいただいたた、さにーあきさん(写真中央)。あきさんには、起業したばかりの頃からとってもお世話になっています。アメブロの「ア」の字もわからない頃から、WEBについて1から教わった大恩人です。

今回、あきさんに、パートナーや、セミナー講師の良き先輩でヒット本を連発する著者、コミュニケーションデザイナーの吉田幸弘さん(写真左)をご紹介できました。

あきさんからはご友人のスピリチュアル・タロット・セラピスト、城田幸林さん(写真中央左)をご紹介いただきました。美しく上品な方でうっとり。お会いできてうれしいです。

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こちらも、大好きなみなさんです。

男性の竹内・吉田ペアにはさまれた素敵な女性起業家のみなさんは、ベストドレッサー賞を受賞なさった和装イメージコンサルタントの上杉恵理子さん日本親勉アカデミー協会代表の小室尚子さんうるおい漢方の専門家、大塚まひささん欲張り酵素美人を提唱、田邊美和さん

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横浜ベイサークル代表で、パーティプロデューサーの千葉裕幸さん、ベイサークルアンバサダーで2016年ミセス日本グランプリファイナリスト 美脚アドバイザーの生井洋子さん

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他、たくさんの素敵な出会いと交流がありました。

もし、自分は知り合いが少なく紹介できないという場合は、参加している友人に「あまり知っている人がいないので、もしよかったら誰か紹介してね」と声をかけてみるといいですよ。

楽しむコツその2 プログラムには積極的に参加しよう

パーティには、主催者が一生懸命考えてくださったプログラムがあります。ゲームやクイズ、トークショー、こういったものには積極的に参加しましょう。

この日のプログラムのひとつは、山口拓郎&山口朋子夫妻のトークライブ。次々ヒット本を世に出す文章の専門家、山口拓朗さんと、主婦起業のスクール「彩塾」の塾長、山口朋子さんは、お二人ともビジネスで成功され、かつ円満な夫婦関係を築く、憧れのご夫婦。

このお二人のトークライブが開催されました。

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著書があたるじゃんけん大会で、見事、拓郎さんの新刊、「問題を解くだけで-すらすら文章が書けるようになる本」をGET!

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楽しむコツその3 アーティストのパフォーマンスを楽しもう

パーティプログラムの中には、歌や踊り、楽器演奏といったアーティストのパフォーマンスが組み込まれていることが多いです。

この日は、豪華なベリーダンサーの皆さんによる、ベリーダンスショーを披露していただきました!

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まるで、東京ディズニーランドのショーを観ているかのような幻想的なイルミネーションドレスで舞う、ベリーダンサーのyildiz先生。

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みんなで踊りましょうコーナー(笑)もあったので、ここでも、もちろん積極的に参加!

こういうときは照れずに、思いきって参加するほうが楽しいです♪

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「ラグジュアリークリスマスナイト」にふさわしい、素敵な夜でした。

楽しむコツその4 プロカメラマンに記念撮影をお願いしよう

素敵な写真の数々を撮影してくださったのは、カメラマンの細川隆行さん。

とってもお優しい方で、スマートフォンをお渡ししての撮影にも快く応じてくださったり、お気遣いのすばらしい方です。

竹内さんと二人での、クリスマスらしい、素敵な一枚を撮ってくださいました。

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集合写真も豪華!

素敵なパーティを主催してくださった浩子さん、ご一緒させていただいたみなさん、ありがとうございました!

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さて、パーティを楽しむコツは、いかがでしたでしょうか。

これからのシーズン、ぜひ、あなたも、交流パーティを積極的に楽しんでくださいね。

 

笑って、泣いての歌舞伎公演、”襲名披露”を観て

笑って、泣いて。

まさか、歌舞伎でこんな感情を味わうとは思いませんでした。

おもてなし心理学協会が主催する「おもてなしを体感するツアー」。

日本文化とおもてなしの心を体感できるこのツアーは、毎回、扱うテーマが変わり、今回は「ガイド付き・歌舞伎鑑賞」でした。

このツアーで、「歌舞伎役者の”襲名披露”を観る」という、またとない機会に恵まれたのです。

“中村j橋之助” 改め 八代目 “中村芝翫”

そして、芝翫の三人のご子息、”橋之助”、”福之助”、”梅之助”。

豪華、中村一家のハレの舞台を観ることができました。

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事前に、”大向こう(※)”の堀越一寿さんによる、歌舞伎入門講座がありました。

※歌舞伎公演中、名シーンで「成田屋!」「音羽屋!」と声掛けをする人

右:おもてなし心理学協会ナビゲーター 竹内誠一さん
中央:歌舞伎大向弥生会 堀越一寿さん
左:樋口智香子(わたしです)

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この日の演目は計4本。

一、元禄忠臣蔵
二、口上(襲名披露)
三、盛綱陣屋
四、芝翫奴

 

楽しみにしていた「口上」について、事前セミナーでの堀越さんは、「結婚式のスピーチのよう。みんなそれぞれ、おもしろいことを言う。」と解説なさっていました。

・・・この言葉どおり、豪華な歌舞伎役者陣が勢ぞろいし、主役の中村芝翫さんを、よってたかって「いじる」のです(笑)。

親戚どおしの愛情あふれるジョークで、会場は笑いの渦。

とはいえ、最後は伝統的な歌舞伎の挨拶、よく耳にする、「隅から隅まで、ずずずい~と、御願いあげたてまつりまする~~~!!」というフレーズでしめられました。

これがもう、鳥肌がたつほどお見事でした!

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写真:佐藤可士和さんデザインの”祝い幕”

 

そして、お芝居。

歌舞伎の演目は、いってみれば、超大作のダイジェスト版。例えば、「忠臣蔵」という長編の「ある場面」だけを抜きとって、お芝居にしているようなものです。

作品によっては、その背景やストーリーを知っていないと理解がむずかしいのですが、堀越さんの痛快な語り口によるわかりやすい解説のおかげで、どの作品も”楽しみ方”がわかり、思いきり感情移入して観ることができました。

なかでも、親子の情と武士の葛藤を描いた「盛綱陣屋」は、まるで映画を観ているようで、気がつけば、頬を涙がつたっていました。

実は、歌舞伎で泣いたのは、今回が初めて。それほど、作品に入りこめたということですね。

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これまでも歌舞伎は何度か観てきましたが、第3回、第4回とこのツアーに参加することで、すっかり歌舞伎ファンになってしまいました。

これからも・・・日本人であることを楽しむ時間を、暮らしのなかに組み込んでゆこうと思います。

おもてなし心理学協会代表の網野麻理さんおもてなし心理学協会ナビゲーターの竹内誠一さん、そして、歌舞伎大向弥生会の堀越一寿さん、ご一緒させていただいた皆さん、ありがとうございました。

またいつか、ご一緒させてくださいね。

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・・・

*おもてなし心理学協会

*感動を掛け声にのせる、大向こうの堀越さん。(ほぼ日刊トイ)

「私は、自分の仕事が大好き!」と、胸をはって言えますか?

「私は自分の仕事が大好き大賞」

このおもしろいタイトルの大会イベントを知ったのは去年のこと。ちょうど専門学校の非常勤講師をしていた頃でした。

「おもてなし」の授業を担当し、接客の心やホスピタリティを教えていたのですが、”教科書通りの内容では、生徒たちの心に響かない”という難しさを感じていました。

「”働くこと”をリアルにイメージでき、仕事をするのが楽しみになる」。そんな導きができないかな、と思っていた頃、あるきっかけで、この「わたしご(私は自分の仕事が大好き大賞)」のDVDを観賞。

大勢の人の前で、「私は自分の仕事が大好きです!!」と、涙ながらに仕事への思いを語る職業人たちの姿に、深く感動。

「・・・これだ!これをみんなに見せよう!」と思いたち、最後の授業で見せた、という事前エピソードがありました。

「私は自分の仕事が大好き!」と胸をはって言えますか?

「わたしご」は、働く大人が「自分の仕事の素晴らしさ」「その仕事をなぜ好きになったか?」「その仕事をどんな価値だと感じているのか?」をプレゼンする場。

プレゼンターとして選ばれるのは、”働くことの喜びを語れる職業人”。エステティシャン、保険業、トラック運転手など、世の中にある様々な職業人の中から、アルバイト、一般社員、経営者といった、役職を問わずに選出されます。

主催者の鴨頭嘉人さんいわく、「輝かしい実績のある人は、お断りをしている」とのことで、誰もが街中で出会えるような、普通の、どこにでもいる働く大人たちに光があたる場なのです。

どこでも会えそうな職業人こそ、偉大なプレゼンター!

2016年10月、昨年までは映像でしか見たことがなかったこのイベントに、実際に参加することができました。

「働く喜びを感じ、伝えたい」という思いに共感し、集まった人々で、会場は熱気にあふれています。ボランティアで運営されているとは思えないほど、スタッフは笑顔にあふれ、誰もがこのイベントを待ち望んでいたという思いが伝わってきました。

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安倍総理からの応援メッセージと共にスタートした「2016年、私は自分の仕事が大好き大賞」。さながら、アカデミー賞の授賞式のような雰囲気でした。

プレゼンターは5名。

「美容師」の尾熊英一さん。薬の副作用で髪が抜けてしまったお客様のウィッグをカットしたことから、医療美容への思いに目覚め、「女性が美容院に行くのは、人生が切り替える瞬間」という気づきを、魂をこめ、涙ながらに語っていました。

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2番手は、「デンタルカウンセラー」の杉野真由美さん。患者様が喜んで通う奇跡の歯科医院。そのヒミツは、スタッフひとり一人に、家族のように接する”院長”の愛の循環が為したものであることを、明るく語っていました。お子さん4人を育てながら、第一線で働けるパワーも、愛の循環の賜物かもしれません。

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3番手は「郵便局員」の三橋直子さん。「毎日同じことの繰り返し」とぼやいていた彼女が、なぜ「毎日会いたくなる郵便局員」になったのか。お客様との何気ない会話を重ねることで、仕事の喜びと価値を感じ、働き方が180度変わった、というお話。太陽のように明るい語り口調の三橋さん。ファンがたくさんいるわけが、わかりました。

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4番手は、「居酒屋スタッフ」の上田希さん。心身のバランスをくずし入院生活をおくっていた頃から、「居酒屋てっぺん」で働けるようになった喜び。そしてふたたび現れた試練に、現場を去ってしまった彼女。それでも、どんなときも自分を信じ、支えてくれた仲間との絆物語。きっと言いづらかったお話もあったでしょうに、勇気をだして、聞く人に開示してくださいました。

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最後は、「活法家」の樋口匡さん。時を追うごとに、だんだんと光を失っていくという視覚障害を持ちながら、治療院を開業。見えないことで味わった苦労から、自暴自棄になり、家族にあたることもあった葛藤の日々。「ひかり」という名の奥様との深い夫婦愛や、障害を受けいれ生かすことにシフトした彼の成長ストーリーに、会場は涙に包まれました。

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子供たちが「働くことが楽しみ!」と思える世の中に

涙なしには聞けない5人のプレゼンを聞き終えたあとは、軽い放心状態に。それでもまだ、参加者にはやるべきことがあります。

それは・・・投票。大賞は、参加者ひとり一人の投票によって決まります。

どのプレゼンターもすばらしく、散々悩んだのですが・・・、5人のなかで最も「応援してあげたいな」という気持ちになった、居酒屋スタッフの上田さんに一票を入れました。思春期の頃、わたしも心身のバランスをくずしたことがあり、彼女の気持ちがよくわかったし、プレゼンからは「人間、何度でもやり直しができる」というメッセージを受けとった気がして、元気をいただいたから。

・・・そして、結果発表。

なんと、大賞に選ばれたのは、わたしも一票を投じた、上田希さんでした!希さん、おめでとうございます!いつか、希さんに会いに、「居酒屋てっぺん 女道場」に伺いたいです!

講演終了後、主催者の鴨頭嘉人さんと記念撮影。たった一度、ご一緒したことがあるだけなのに、私のことを覚えていてくださって「久しぶり~」と声をかけてくださいました。ハートマークと鴨さんの笑顔、最高☆

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鴨さんは言います。

「7500人の子供たちに、『早く大人になって働きたい!と、感じている人は手を上げてください。』という質問しても、手を上げる子はひとりもいない。これは、大人の責任。子供たちが働くことが楽しみになる世の中をつくりたい。」

わたしも、ここに深く共感したのです。大好きだったはずの仕事が、やがてルーティンになり、義務になり、疲れるものになる。これは、悲しいことです。

わたしが研修の仕事をしているのも、「死んだ魚のような目をして、店頭に立つ接客スタッフ」を、なんとかしたいと思ったから。

みんな、もっとかっこよくていい。
もっと魅力的になっていい。
もっと輝いていい。

そんな思いをこめて、研修をしています。

だから、輝く職業人の声がつまった、このイベントが大好き!来年も、できる限り会場に出向きたいと思います。

第五回、私は自分の仕事が大好き大賞は、2017年10月10日パシフィコ横浜にて開催。

あなたも、プレゼンターの応援し、働くことが楽しくてたまらない大人になりませんか?

私は自分の仕事が大好き大賞

書籍「私は自分の仕事が大好き」 鴨頭嘉人著 (サンクチュアリ出版)

 

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